The Heart Approach
心臓と脳のコミュニケーション
心臓には独自の神経系である「心臓脳」が存在し、脳が心臓に送る情報よりも多くの情報を心臓は脳に送っていることがわかっています。心臓からの信号は、特に決断や創造性、感情的経験に関わる脳の中枢に影響を与えます。
心拍変動と感情
米国ハートマス研究所の研究によれば、ネガティブな感情は乱れた心拍変動パターンを生むことが示されています。心拍変動は心臓の鼓動間のスピードの変化を指します。そのパターンが乱れ、心臓と脳が調和して働かないと、脳は持てる力を発揮することができません。
一方、「感謝」などのポジティブな感情は、心拍変動パターンが安定し、コヒーランス状態(心臓、思考、感情と身体システムが調和し同期している状態)をもたらします。この状態では、脳は本領発揮することができ、免疫系、神経系、ホルモン系が協調して働き、エネルギーを無駄なく効果的に使うことができます。
心臓の電磁場と影響
さらに、心臓からトーラス状に放射されている強力な電磁場に含まれる情報を私たちの神経系は感知し、影響を与え合っていることもわかっています。一人の心拍変動パターンが安定し、コヒーランス状態になると、その影響が周囲にも広がる現象も確認されています。
Healing Connectionsのアプローチ
ハートからコヒーランス状態に入ることで、頭のロジックでは必ずしも導き出せない「洞察」を得やすくなります。Healing Connectionsでは、意識的にコヒーランス状態に導く瞑想法を用いて、ハートから心身を整え、関係性に和をもたらすアプローチを採用しています。「ハート・インテリジェンス」とも呼ばれる「洞察」を活用し、人間関係を調和させ、必要な決断能力を向上させることを目指しています。

脳からハートへの信号よりも、ハートから脳への信号の方が10倍の情報量があることが科学的に解明されています

シンプルなテクニックによって、心拍変動数が安定することでコヒーランス状態になります

各人のハートの状態が電磁場として周りの人に影響を与えることが証明されています
HeartMath Institute
ハートマス研究所は、心と脳のつながりを研究し、心拍変動(HRV)を中心に、心臓が私たちの認知・感情・直感・健康にどのような影響を与えるかを科学的に研究している機関です。
ハートマス研究所について
・世界中の2000以上の医療・警察・教育・スポーツ機関、行政・企業などに広く採用
・科学的根拠に基づくHRV技術により、以下の効果が確認されている
・ストレスの軽減
・集中力・パフォーマンスの向上
・エンゲージメントの向上

Activating the Heart of Teams™
「Activating the Heart of Teams™ 」は、このハートの知性とパワーを活用して、チーム全体で調和(コヒーランス)状態を作り出し、集合的洞察を引き出す科学的根拠に基づいた即効性のある実践型プログラムです。本研修の講師である木村は、日本初の「Activating the Heart of Teams™ 」の認証トレーナーです。
Healing Connections が提供する「Activating the Heart of Teams™」の特徴
・人間関係の調和と、チーム力の向上
・創造性を高め、問題解決策を見出すための集団的洞察力の向上
・意思決定の効率性、正確性、創造性の向上
・集団行動に対する感謝とウェルビーイングの増大

Activating the Heart of Teams™
「Activating the Heart of Teams™ 」は、このハートの知性とパワーを活用して、チーム全体で調和(コヒーランス)状態を作り出し、集合的洞察を引き出す科学的根拠に基づいた即効性のある実践型プログラムです。本研修の講師である木村は、日本初の「Activating the Heart of Teams™ 」の認証トレーナーです。
Healing Connections が提供する「Activating the Heart of Teams™」の特徴
・人間関係の調和と、チーム力の向上
・創造性を高め、問題解決策を見出すための集団的洞察力の向上
・意思決定の効率性、正確性、創造性の向上
・集団行動に対する感謝とウェルビーイングの増大


ハートマス研究のプログラムは、感情の健全化を科学的にアプローチすることで、ストレス、疲労、チーム内の不和といった課題に、目に見える変化をもたらします。

ハートマスの研修前後で、「疲れた」「落ち込んでいる」「怒っている」と感じる人の割合が最大で半減。社員のストレス状態が和らぐことで、日々の意思決定・人間関係・集中力が目に見えて変わってきます。

グローバル企業5社、のべ1,400名を対象にした追跡調査では、「疲れた」「心配」「不安」などと回答した人の割合が、6週間後、そして6ヶ月後でも顕著に減少。感情の自己調整力が定着することで、離職やバーンアウトの予防につながっています。
ハートマス研究所のHRV プログラムは、米国を中心に30 以上の大学・医療機関・官公庁が を導入されています。