Healing Connections
関係性を整える4日間
支笏湖で熔ける
心と身体、仕事と暮らし、自分と他者、そして自然。
その間に“和(調和)”を取り戻すために、支笏湖という舞台を選びました。
2つのコアプログラム
心と心をつなぐ技法 ― コネクション・プラクティス。
“共感”と“洞察”を育む4日間。
コア講座を中心にペアセッションや静かな対話を組み合わせ、関係性を「わかり合う」から「感じあう」へとシフトしていく。
自然が、もう一人のファシリテーター。
支笏湖は日本屈指の透明度を誇る湖。
湖畔の宿「雨ノ日と夕やけ」での滞在は、温泉やサウナなど静けさの中で安心を取り戻す時間。
地元ガイド「かぬあ」による森と湖のツアーが、五感をゆっくりと自然のリズムへ戻していく。
この時間を通して生まれる変化
この4日間を通して、心・身体・関係がやさしく整っていきます。
その変化は、「あたたかい理解」「休息」「成長」という3つの形で現れます。

「わかってほしい」から、「感じあえる」へ。
言葉より深いところで通い合う関係性が生まれる。
💫変化:感情のわだかまりがほどける/沈黙の中で安心できる/他者への信頼が戻る。
「何もしない」ことが、いちばんの癒し。
支笏湖の静けさが、心と身体をやさしく整える。
💫変化:呼吸が深くなる/感覚が戻る/自然な笑顔が出る。
心が整うと、関係が整い、世界が整う。
ここでの洞察は、日常や仕事にも波紋のように広がっていく。
💫変化:新しい気づき/関係改善/日常の行動変化。
数字にならない変化が、確かに“場”を変えていく
数字には現れない関係性や場の質感の繊細な変化にも、このプログラムの価値は現れています。
以下は、実際にこのプログラムを体験した声をご紹介します。
共鳴と対話の体験により、言葉を超えた安心感と相互理解が育まれ、部門や役職を超えたオープンで誠実な関係性が芽生えます。
「わかろう」とする場ではなく、「感じあう」場において、思考と感性のあいだに新しいアイデアがふいに現れ、既存の枠組みに囚われない発想が促進されます。
心の静けさを取り戻した場では、メンバー個々のエネルギーが整い、ストレス耐性が高まり、しなやかで持続可能な働き方が可能になります。
組織の掲げる言葉が、個人の内面と響き合い始め、「自分ごと」としてビジョンが行動に現れてきます。このとき、組織全体にコヒーランス(整合)が生まれます。
数字でわかる ― 空気が変わると組織が動く
意思決定の質
心理的安全性スコア
エンゲージメント指標
Coherence Scan の継続伴走企業では、目に見える変化が起きています。
*自社β導入 3 社平均(’25/3 時点)
「目からウロコでした。 最初は半信半疑でしたが、チーム全員で呼吸を合わせた後の一体感に驚きました。まさにチームに心臓が生まれたような感覚です。」
某社 人事部長
「頭ではなくハートでつながる体験を初めてしました。参加後、メンバー同士のフィードバックが増え、ミスを責め合う雰囲気がなくなりました。」
某社 マネージャー
「“対話が増えた”だけでは表現しきれない、静かな信頼感のようなものがチームに生まれました。仕事の進め方も、関係性の質も、明らかに変わっています。」
某社 経営企画
プログラム概要
1日目:場とつながる(身体ワーク・夕食)
2日目:自分・他者とつながる(共感ワーク・温泉)
3日目:自然とつながる(ネイチャー体験)
4日目:未来とつながる(洞察・クロージング)
参加について
目的や状況に応じて柔軟にカスタマイズが可能です。下記は標準的な実施パターンです。
¥
800,000
(税込)
¥
1,500,000
(税込)
※いずれのプログラムも、Before/Afterサーベイと変容レポートを通じて、組織と個人の変化を可視化します
※上記料金にはファシリテーター料・教材費を含みます(実施場所の会場費・交通費等は別途ご相談)。貴社のニーズに合わせたカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。
※目安の参加人数は各コース20名程度まで(規模に応じて追加ファシリテーター派遣等で対応可能)です。オンラインでの開催についてもご相談に応じます。
私たちについて
Healing Connectionsは、一人一人が内なる世界(身体・思考・感情・願い)と、外なる世界(他者・社会・自然・宇宙)との本来的な「つながり」を思い出し、調和のもとに生きるための気づきの機会を提供します。
私たちは、真の意味で多様性を生かし、豊かに共創する世界が出現することを願っています。講師プロフィールなどの詳細は、下記ページをご覧ください。
このプログラムは、すべての組織に合うわけではありません
Coherence Scan が扱うのは、数字に現れない空気と響き。
そのため、以下のような組織にはフィットしません。
“即数値改善”だけを至上命題とする
制度やツール導入がゴール
3か月以内に目に見えるKPIを強硬に求める
対話や内省にエネルギーを割く文化がない
一方、次のような組織には深く響きます。
空気の質と対話を本気で育てたい
心の響きを通じて未来を静かに耕したいリーダーがいる
「成果だけでなく、どんな場を育てるか」に関心がある
多様性と調和を両立させたい
共鳴が生まれたときだけ、旅を共に――。
そんな関係性を私たちは大切にしています。
よくあるご質問
📅 2025年5月28日(木)〜31日(日)
📍 北海道・支笏湖/定員12名(ペア・グループ推奨)