環境デザイン

Environmental Design

その場所に訪れると自ずとコヒーランスな状態になり、そこに集うと深く繋がり癒されていくような、存在の治癒装置になるような建築を目指します。現在は、サイエンスとウィズダムと現代建築が統合するための探求の過程にあります。

Independent Research Work

TORUS

人と地球と呼応する建築
心臓が生み出すトーラス状の電磁場を建築的に解釈し、コレクティブなエネルギーフィールドが形成されることを目指しました。本建築は16人程度が中期滞在できるリトリートセンターとして設計され、中心には掘り込み式の円形スペースを配置しています。このスペースから、祈りや願いのエネルギーがトーラス状の流れを生み出し、人々のコヒーランスを高めるとともに、地球磁場とも呼応し、そこにいるだけで深いつながりを感じられる場となることを意図しています。

NOT A HOTEL Design Competition 2024

JOMON

上質な「縄文の現代的解釈」
物質的豊かさが充足した私たちにとって上質な場とはなんでしょう。 そのヒントは、一万年以上の平和が続いたという、縄文文化にあるかもしれません。 目指したのは、その場にいるだけで、自分と、他者と、自然と、地球と、宇宙と、深いところでつながり、「和」が自ずと生まれる装置としての建築。 大黒柱に支えられた茅葺屋根に抱かれて、 重力に沿った水の流れを感じ、 火の絶えない囲炉裏で友と語らう。 JOMONは、いのちのつながりを思い出すヒーリングセンターであり、 大切な人と共に過ごすだけで、心身が浄化され、関係性が深まっていくホットスポットです。

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